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もはやこれ意外のマウスを使うことができない(盲目)というほどお世話になっているのがこちら。

Logicool Wireless Mouse G700


まず一番の特徴としてボタンが13個あります。
これにより「コピー」 「ペースト」 「ボリュームUP/DOWN」などの動作を各ボタンに割り当てることができ、キー入力などの動作を簡略化できます。(動作はほんの一例の一例)
そうは言っても13個もあるボタン、多く感じてしまうかもしれません。

そこでこの数多くあるボタンのポテンシャルを引き出すためにあるのがマウスに付属しているソフトウェア「SetPoint」です。
このSetPointの中にあるマクロマネージャを使うことにより可能性の拡大化を図れるのですが、そもそもマクロマネージャって何ぞやというところですよね。


例えば「Ctrl+Alt+Delete」というキーコマンド 3箇所のキーを押す必要がありますが、これを一つの動作として作成、登録してやります。
「Ctrlキーを押しながらAltキーを押し、更にDeleteキーを押せ」という命令を作るという要領で、この命令を仮に"命令1"とします。
こうしてできた"命令1"というマクロを、マウスの各ボタンへ割り当てることによりボタン一つ押すだけで「Ctrl+Alt+Delete」の入力ができてしまうというわけです。便利!


これを応用することで、例えば前回の記事で紹介したランチャー「Orchis」もボタン一つで呼び出すこともできちゃいます。
まずOrchis側のホットキー設定で、仮に「Ctrl+Alt+V」でランチャーを呼び出せるよう設定します。
その後マウス側の設定に戻り、マクロマネージャを使用し「Ctrl+Alt+V」のマクロを作成します。
こうしてできたマクロをマウスの各ボタンへ割り当てることにより、これもまたボタン一つでランチャーを呼び出すことができるようになるというわけです。


このようにショートカットキーをマクロとして組めるようになるため(キー入力の他にマウスのクリック動作もマクロとして設定可能)、考え方次第では可能性無限大となります。


ただ、これだけじゃないんです!…と言いたいところなのですが、疲れたのでやめます。
とはいえこの機能の紹介だけでもこのマウスの魅力の8割はあるんじゃないかと思っているので、気になる方は手にして更なる可能性を見出してみて下さい。(暗黒微笑)
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