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はい、かなーーーーーーーーーーーーーり期待していた君に届けの実写映画です!

珍しく原作を知っている上での映画作品だったので、色々と予備知識があっていいですね。


まず言わんとすることはキャスト陣。
爽子演じる多部未華子の演技がうまかった!かなりハマってたと思います。可愛いし。あと可愛かったし。
一方の風早くん演じる三浦春馬ですね~。正直こっちの配役は「うーん・・?」と首をかしげてしまって。
風早くんのあの爽やかさとはまた違うんだよなーと観るまでは思ってたけど、案の定始まってから暫くはやはり違和感が。
だけど後半に向けてからは慣れてしまったのかハマったのかは定かではないけど、さほど違和感は感じなくなりました。

他のキャスト陣もいい再現具合だったな~、個人的にジョー役がいい鬱陶しさを出せててかなり好きでした。矢野ちんとかもそのままだったしねw

内容としてはこの限られた映画の上映時間で上手いことおさまるのかなー?と若干心配したけどなかなかスッキリとしたまとまり方だったんじゃないかなーと。
若干急ぎ足な具合が感じ取れてあれだったけど、時間的与件を考えるとこれくらいがベストだったのかなーという具合で。


そしてコミックスにおける2巻のエピソード7 このシーンでもう・・・泣けましたね。
演技上手いんだもん、完全に移入してここのシーンほんとダメでした。


いやーーホントよかった!観終わってコミックス全部見返しちゃうくらい良かったです。
紹介されて読み始めた原作だったけど、ほんとにいいものを紹介してもらえたと思ってます、多謝!
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